エイジングケア

大注目の『糖鎖』をケアすれば衰えも怖くない!

加速する加齢の悩み…

30代を過ぎればいろんな対抗手段をとっている方は多いですよね。

あなたも、スキンケア用品を良いものに変えたり、美容サプリを飲んで体内からケアをしたり、食生活を見直したりと、迫りくる老化の恐怖から逃れたいと思っているのではないですか?

「いろいろあるけど、結局のところ何がいいの?!」

と感じている方は多いのですが、どれも正しく、どれも不十分なのが今の状況だと思います。

 

そんな中、もしかしたらこれが根本原因だったのかも?!と思えるような研究が進んでいます。

それが『糖鎖』についての研究です。

この記事では、私たちの美容にも大いに関係する『糖鎖』について、その働きやケアの仕方などをご紹介します!

今の美容法ではいまいち効果を感じられていない方は是非ご覧ください!

 

糖鎖とは?

糖鎖とは、1つ1つの細胞から伸びている鎖状の物質のことです。

細胞同士がコミュニケーションを取ったり、細胞外の情報をキャッチして細胞へ伝えるなど、アンテナのような働きをします。

糖鎖は、私たちの体にある60兆個の細胞の1つ1つに数万本ずつ付いています。

すごくたくさんあるってことですね、、細胞ってお互いに情報交換をしてるなんて驚き。。

この糖鎖が健康維持、生命維持にとって重要な役割を果たしていることがわかってきています。

既に日本とアメリカを中心に7,000を超える研究が発表されているんです。

糖鎖は、免疫力を高めて細胞機能を強力にして病気を防ぐと言われています。

健康寿命を保つための重要な働きをしていることがわかってきたため、糖鎖に世界的な注目が集まっています。

 

糖鎖が異常を起こすとどうなるの?

糖鎖は細胞同士の情報伝達を行っています。

糖鎖異常が起こると、間違った情報を伝達してしまったり、情報に気づけなかったりします。

花粉症などのアレルギーも、糖鎖異常によって花粉に対して過剰に反応をしてしまっていることが原因だと言われています。

神経細胞の糖鎖に異常があると、脳のネットワークが機能しなくなったり、免疫異常によって起こるとされている関節リウマチやアレルギー、膠原病、甲状腺障害などにも影響しているそうです。

糖鎖が間違った信号を発信したり受け取ったりすることで、自己に対して攻撃をしてしまうんです。

身体の不調はいろんな原因が考えられますが、糖鎖を正常に保つという観点も持った方が良いと言えます。

 

糖鎖の4つの能力

糖鎖には4つの働きがあります。

1.外部ストレスから守る働き

ストレスなどが原因で神経やホルモンのバランスが崩れたとしても、糖鎖が正常であればバランスと取り戻しやすくなります。

普通に暮らしていれば、ストレスを感じなくすることは難しいですよね。

なので、感じたストレスによる不調を整えることで、いつも気分よく健康に暮らすことが大切です。

 

2.体内の敵と味方を見分ける働き

体内に侵入した細胞やウイルスと戦ったり、体内の不要なもの(老化した細胞やガン化した細胞など)を除いたりします。

病気になりにくい体づくりのために貢献してくれてるんですね!

 

3.自己再生機能を促す働き

ケガをすると出血します。処置が適切なら血が固まって、傷口はふさがり、自然と治りますよね。

正常な身体は受けた傷を異常とみなして、周辺の組織や細胞が協力しあって再生・修復をしようとします。

その伝達をする働きが糖鎖にはあります。

自己再生機能を促すことで、受けたダメージへの修復が早まり、健康な状態を維持することができます。

 

4.有用物質を細胞内へ取り込む働き

健康維持に必要な物質を細胞内に取り込むために、糖鎖が頑張ってくれます。

糖鎖は、免疫系・神経系・内分泌系の3つの系統をバランスよく連携させて、自然治癒を高める働きをします。

ガンなどに関係していることもわかってきており、樹勢においても重要な役割を担っていることがわかってきています。

卵子や精子の糖鎖に欠陥があると不妊症になるなどが考えられます。

 

糖鎖を正常化させることのメリット

研究が進められている分野をご紹介します。

ガン、アルツハイマー病、アレルギー症、老化、エイズ、糖尿病、代謝異常、ピロリ菌、胃潰瘍、関節リウマチ、甲状腺障害、免疫力、脳の異常、膠原病など。

美容に関心の高い私たちにとって、老化を防止してくれるのはとても魅力的ですよね!

 

糖鎖の活性化を促す神8

糖鎖を活性化するためには、8つの糖鎖栄養素が重要になります。

摂取できる食品と合わせて紹介しますね!

  1. グルコース(植物や穀類)
  2. ガラクトース(乳製品/ツバメの巣)
  3. マンノース(サボテン類/ツバメの巣)
  4. フコース(藻類/キノコ類/ツバメの巣)
  5. キシロース(穀類/植物の皮)
  6. N-アセチルグルコサミン(甲殻類/ツバメの巣)
  7. N-アセチルガラクトサミン(牛乳/ツバメの巣)
  8. N-アセチルノイラミン酸(母乳/ツバメの巣)
ツバメの巣が出てきすぎですね!さすが楊貴妃も愛したとされる究極の美容食材!

グルコースとガラクトースは比較的摂取しやすいのですが、その他の6つは主に肝臓で作られています。

現代人は食品環境の悪化などで肝臓が弱っている人が多いので、肝臓で作られる糖鎖栄養素も不足しがちです。

そこで注目されているのが、ツバメの巣から抽出されたエキスや、メカブから抽出されたフコイダンなどです。

ツバメの巣はなかなか食べる機会がないけど、メカブならスーパーでも買えるので早速試してみようかしら🎵

 

糖鎖まとめ

まだまだ研究段階なので謎が多き糖鎖ですが、その影響範囲の広さから世界的に注目されています。

研究が進めば、糖鎖が「年相応に見られたい」「肌の印象を若々しくしたい」「いつまでもハリツヤのある生活を送りたい!」と思っている私たちの救世主になる日は近いかもしれません。

ツバメの巣エキスを凝縮したサプリメントなどもあるので、今から糖鎖ケアをしたいと感じた方は是非チェックしてみてくださいね!

私はとりあえずメカブから始めてみます笑

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参考書籍:アンチエイジングに最も有効 糖鎖 生命維持に極めて重要な役割を果たす物質(ヘルス研究所)

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